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業務日誌

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。 私は、2014年に大きな決断をしました。31歳のときに創業した「いずみ書房」が40周年を迎えた年でもあり、会社の経営を名実ともに長男と次男の二人に譲り、「会長」の名だけを残すものの非常勤となって、自由な時間を増やしました。 そこでまず、まだ元気...

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しばらくの間休刊いたします

当ブログをいつもご覧いただいている方々には申し訳ございませんが、諸事情により、数日間休刊いたします。 ご迷惑をお掛け致しますが、来週中には再スタートできる見込みですので、しばらくの間お待ちいただけましたら幸いです。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。...

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当ブログをいつもご覧いただいている方々には申し訳ございませんが、諸事情により、数日間休刊いたします。 ご迷惑をお掛け致しますが、来週中には再スタートできる見込みですので、しばらくの間お待ちいただけましたら幸いです。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。...

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「せかい伝記図書館」 がオーディオブックに

1982年に、いずみ書房から初版を刊行した「せかい伝記図書館」(全36巻) は、その後何度か再版を重ねながら、現在も販売を継続している人気のシリーズです。 昨年の2月に「せかい童話図書館」(全40巻) のオーディオブックを制作してくれたパンローリング社が、引き続き「せかい伝記図...

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ブログの再開は11月9日

ブログの休載を9月中旬までとご案内いたしましたが、従来の志木倉庫から山梨倉庫へ移転する業務が予想以上に長引き、再開は11月9日(月)となります。長い間の休載を深くお詫び申し上げます。 ...

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「せかい童話図書館」 朗読CDの発売

 いずみ書房は、今年の8月に創業35周年をむかえますが、創業時に発売を開始した「せかい童話図書館」(全40巻)が、このたびパンローリング株式会社から、10巻・20枚(1枚に2話)のCDとなって新発売(全10巻セット・定価29,400円)されました。   このC...

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新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。 いずみ書房は、今年創業35周年を迎えます。1974年、第1次オイルショックの余韻が消えやらぬ日本経済不況の真っ只中に、東京・文京区の酒屋の2階、わずか4坪ほどの事務所で産声をあげました。そのちっぽけだった会社が、35年も息をながらえてきたことに...

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「レディバード100点セット」 の日本語訳をすべて公開

このたび、いずみ書房のホームページ・「オンラインブック」に、新たに「レディバードブックス100点セット」の日本語訳を公開しました。「レディバードブックス100点セット」というのは、1987年に英国レディバード社(当時社長マルコム・ケリー氏)が刊行していた「レディバードブックス」...

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年初のごあいさつ

あけましておめでとうございます。 昨年は、インターネット改革を一気に進めてきました。この流れを、本年はさらにペースアップしてまいります。 ● セサミ英語ワールド  弊社の主力商品「セサミ英語ワールド」のホームページをリニューアルしたのを機に、「まるわかりムービー」を配信し、映像...

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ヘンリーおじさんの「音の出るメルマガ」はお勧めです

今年の5月15日からはじまった「ヘンリーおじさんの 音の出るメルマガ」をご覧になっていますか。毎週火曜日と金曜日、週2回配信されているので、12月21日までに早くも62回になりました。 ヘンリーおじさん(本名ヘンリー・ドレナン氏)は、イギリス人の父親と日本人の母親の間に生まれ、...

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IT改革が加速中

ここ2、3か月の間に、いずみ書房のホームページを中心に、急速にIT改革が進行しているのにお気づきでしょうか。  (1)オンラインショップの全面リニューアルオンラインショップ「Chaoone!ちゃおーね」で紹介されている商品の内容説明に、映像や音声などが加わったり、「こ...

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「子どもワールド図書館」 オンラインブックに登場

このたび、いずみ書房ホームページ上にある「オンラインブック」に、「子どもワールド図書館」の全巻内容を一挙に掲載しました。 「子どもワールド図書館」(全38巻) は、1980年に初版を発行、1982年、1983年、1984年と版を重ねてきました。さらに、1991年に「世界はいま」...

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ヘンリーおじさんのメルマガ配信スタート

昨日より、5月2日号のブログで紹介しました「ヘンリーおじさん」のメルマガが、当社「いずみ書房」より配信を開始しました。「英語子育て今日のフレーズ」というテーマで、英語でどう表現したらよいか、もっとスマートな言い方はないか、こんな言い方でいいのかといったような疑問にヘンリーおじさ...

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ヘンリーおじさんの活躍に期待

  本日より、私のブログの右下に「ヘンリーおじさん」というバナーを貼りました。ヘンリー坊やが楽しそうに歩いている姿をクリックすると、「ヘンリーおじさんと遊びながら英語を覚えよう!」のホームページにつながりますので、ぜひ訪ねてみてください。また、当社の「Growth C...

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レオナルド・ダ・ヴィンチ展のすごさ

昨日、上野公園にある東京国立博物館で開催されている特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ─天才の実像」を見てきました。昨年話題となった「ダヴィンチ・コード」以来、より深くレオナルドの人間性を知りたいものと、美術書はもちろん伝記、評論、手記など、10数冊も読んできました。それにより、漠然...

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「Growth Compass」(成長の羅針盤)スタート

先週末より、「Growth Compass」(成長の羅針盤)というサイトがオープンしました。サイトのねらいは、次の通りです。 「子どもたちの成長の過程で、不安や、疑問が生まれ、路頭に迷うこともあるかと思います。子育てに奮闘するお父さん・お母さんのために、育児に関わるお悩みに、さま...

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「Chaoone! ちゃおーね」 がスタート

いずみ書房のオンラインショップサイトが昨日夕方からリニューアルしました。 ショップ名は、先にお知らせしました「Chaoone!〜ちゃおーね」です。 以下、私にはよく理解できない文言がたくさん出てきますが、主な改善点は以下の通りだそうです。 ■ウィッシュリスト ウィッシュリストとは...

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初登場商品が上位に進出

前回は、1月中旬から配布を開始しました「いずみ通販こどもカタログ」2007年春号の売上ベスト20を紹介(2月14日号)しましたが、今回は、売上数量別ベスト20を掲げてみます。 ● 初登場商品が上位に進出 (1)マーブルコースター(2)こむぎんちょ 11色(3)ごちそうおりがみ(4...

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アメリカの栄光と挫折

「子どもワールド図書館」の初版が刊行されてから、25年以上が経過しましたが、この間の最大の変貌は、「東西ドイツの統一」「ソビエト連邦(ソ連)崩壊」「東ヨーロッパ諸国の独立と民主化」でしょう。以上の3つの出来事は、すでに見てきたように密接にむすびついていました。そして、1991年の...

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東ヨーロッパ諸国の独立と民主化 (3)

「子どもワールド図書館」の初版が刊行されてから、25年以上が経過しましたが、この間の最大の変貌は、「東西ドイツの統一」「ソビエト連邦(ソ連)崩壊」そして、ソ連に事実上支配されてきて東ヨーロッパ諸国の独立と民主化だといってよいでしょう。今回は「東ヨーロッパ諸国の独立と民主化」の第3...

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東ヨーロッパ諸国の独立と民主化 (2)

「子どもワールド図書館」の初版が刊行されてから、25年以上が経過しましたが、この間の最大の変貌は、「東西ドイツの統一」「ソビエト連邦(ソ連)崩壊」そして、ソ連に事実上支配されてきて東ヨーロッパ諸国の独立と民主化だといってよいでしょう。今回は「東ヨーロッパ諸国の独立と民主化」の第2...

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東ヨーロッパ諸国の独立と民主化 (1)

「子どもワールド図書館」の初版が刊行されてから、25年以上が経過しましたが、この間の最大の変貌は、前々回に記した「東西ドイツの統一」前回の「ソビエト連邦(ソ連)崩壊」そして、ソ連に事実上支配されてきて東ヨーロッパ諸国の独立と民主化だといってよいでしょう。前回記したバルト3国をのぞ...

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ソ連の崩壊とその後の旧ソ連邦

「子どもワールド図書館」の初版が刊行されてから、25年以上が経過しましたが、この間の最大の変貌は、前回記した「東西ドイツの統一」、そして1991年ソビエト連邦(ソ連)が、崩壊したことだといってよいでしょう。 「子どもワールド図書館」第22巻「ソビエト」(1) には、ソビエト連邦...

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東西ドイツの統一

「子どもワールド図書館」の2007年補遺版を制作していくなかで、最も印象に残ったいくつかを、何回かにわけて記述することにします。 この20数年間で最も大きな変化は、いうまでもなく「東西ドイツの統一」「ソ連の崩壊」「激動する東ヨーロッパ諸国」といってよいでしょう。そしてそれらは、密...

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「子どもワールド図書館」の復活

「いずみ通販こどもカタログ」2007年春号は、1月中旬に配布を開始しましたが、配布後3週間の売上集計がまとまりましたので、上位から順に20位までを掲げてみることにします。 (1)英語入門リピートカードシステム(2)せかい童話図書館(3)子どもワールド図書館(4)せかい伝記図書館(...

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新年のごあいさつ

新年に当たり、いずみ書房の今年の3大ニュースをお知らせいたします。 (1) ホームページの大改革 世の中は、IT化がますます進み、特に携帯電話を含むインターネットの世界は、革命的ともいえるほど、私たちの暮らしに浸透してきました。そこで昨年から検討を重ねてきた改革を一気に進めてまい...

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花・花・花……をありがとう

昨日より、いずみ書房事務所入り口前の階段踊り場は、たくさんの花に囲まれて久しぶりに華やいでいます。 30年間にわたって、いずみ書房の発展を支え、病にたおれてしまった亡き妻国子3回忌のために、たくさんの人たちから贈られた色とりどりの花々の甘い香りにむせかえるほど。 豪華なカトレアか...

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アフィリエイトプログラムがスタート

本日(6月14日)から、「いずみ書房」ホームページのトップページがリニューアル、その目玉として、アフィリエイトプログラムをスタートさせた。 アフィリエイトプログラムとは、いわばネット上の成功報酬型広告のことである。自分自身のブログやホームページに、「いずみ書房」のオンラインショッ...

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わがブログが不定期になります

6月1日から3日まで、ライブドアのブログシステムダウンが続き、昨年5月30日にブログを開始して以来、ウィークディの連日投稿記録が途絶えました。(こんなの自慢にもならないか……独り言)これを期に、今後は不定期になりますことをお知らせいたします。少し肩の力を抜いて出直しすることにしま...

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売上数ベスト30

昨日「いずみ通販こどもカタログ」(2006年春号)の売上金額ベースでのベスト30を紹介したが、本日は売上件数別ベスト30を掲げてみよう。 (1) ディズニーミニ絵本8点セット(特価商品) (2) マザーグースコレクション (3) 英語であそぼ カードゲーム(特価商品) (4) え...

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いずみ通販 売上ベスト30

いずみ書房では、年3回「いずみ通販こどもカタログ」を発行しているが、1月中旬に「2006年春号」を配布開始してから、およそ1ヶ月間の売上結果が出た。ベスト30点を掲げてみよう。 (1) トーキングリピーターDX (2) せかい伝記図書館 (3) BB’s インターナショナル...

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公立小学校の英語教育に新方針

昨夜(1月26日)の読売新聞夕刊に5段抜きで2008年の4月から、「公立小学校で英語を正式科目として教えることができることを決めた」という記事が掲載されていた。ただし、すべての小学校というわけでなく、自治体の判断でカリキュラムを柔軟に変更できる仕組みを設けてよいというものだ。政府...

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年末年始休暇に入ります

5月30日にこのブログを開設以来、ウィークデーはほぼ毎日何かを書いてきました。これまでに計136回、400字詰原稿用紙にして270枚以上にもなり、よくもこんなに続けられたものだと、我ながら感心してしまいます。 「会社の宣伝くさい」「創業期の大苦戦物語は感動的だった」「30年以上も...

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ゆっくり見てみたい都市・香港

歴史的にみると、中国は香港を、イギリスから略奪されるような形で手放すことになったが、香港に住む人たちにとってはむしろ、幸運だったのではなかろうか。旅行者の印象でしかないが、香港は立派な文化都市であり、物価も日本より多少安い程度ではあるが、中国本土と比較にならないほどインフラや社会...

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中国の「一国2制度」

香港は、香港島と、対岸の九竜半島、およびその外側の新界と周辺の島々に大きく分けられる。イギリスはそのすべてを1997年に、中国に返還した。 香港がイギリスの植民地になったのは、1840年に始まったアヘン戦争がきっかけだった。当時イギリスは、中国(清)との貿易赤字を解消しようと、ケ...

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中国の暗部

広州でのもう1日は、ホテル周辺を歩きまわり、中国の一般の人たちの暮らしぶりを探訪してみることにした。まず、気がついたことは、交通マナーの悪さだ。メインとなる幅15mほどの道路の多くは、道路を横断させないために中央に金網が張ってあるが、幅10mほどの一般道路では、歩行者は車の合間を...

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桁ちがいに安い労働力と物価

成長著しいという中国だが、労働賃金の安さは驚くほどだ。同行したこの旅行の主催者のK社長が、フット・マッサージは試す価値ありという勧めもあり、宿泊したホテル近くのホテル内にあるフット・マッサージ店に出かけてみた。20歳前後の美人女性によるたっぷり1時間のマッサージ。朝鮮人参入りのお...

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模倣のオンパレード

いずみ書房で取扱う玩具類は、おもに知育玩具である。「広州交易会」では、そういうブースを中心に回りカタログを入手したが、「何と似通った商品が多いのだろう」というのが率直な印象。ある会社の商品で評判がよいと聞くと、すぐに他の会社が真似をするということで、金太郎飴的な現象がおきているに...

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驚くべき規模の「広州交易会」

中国の「広州交易会」は、毎年4月と10月に開催され、今回は98回目。欧米では「広東フェア」の通称で呼ばれている。中国全土から数千社の、輸出を目的としたあらゆる製品、商品が出品される。展示面積は27万?u以上(東京ドームの約6倍)、年2回の会期中の成約額は中国全体の輸出額の1割を越...

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香港・中国印象記

去る10月22日から27日まで、ビジネス旅行開発主催「香港ギフト・プレミアム2005と広州交易会2期」へ出かけた。香港、中国へは初めての旅行だった。私にとってこの旅行の目的は、次の3点にあったかと思う。 (1)世界でも最大規模といわれる中国「広州交易会」とはどんな内容の見本市なの...

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休刊のお知らせ

10月22日より香港、中国出張のためブログを1週間ほど休刊させていただきます。...

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携帯サイト近日オープン

「いずみ通販こどもカタログ」2005年秋冬号が完成した。今回の目玉は、携帯電話のショッピングサイトをオープンさせたことである。これまでも携帯電話を使用して、QRコードという1.5cm平方の図形を撮影すると、「セサミえいごワールド」の資料請求ができるシステムをこしらえてはいた。そし...

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お盆休みに入らせていただきます

本日より、8月16日まで、自主的にお盆休みに入らせてもらいます。従いまして、ブログも休刊となりますので、あしからずご了承ください。 ただし、会社の夏休みは、8月15日と16日だけです。...

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「セサミえいごワールド」HPイメージ一新

いずみ書房のホームページにある「セサミえいごワールド」コーナーは、2002年9月に発売以来、たくさんの方々においでいただき好評を博しておりましたが、このたびさらにスッキリと見やすく、好評のトーキングリピートカード30枚をアップで見ることができるなど、教材内容がいっそうよくわかる工...

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個別売り上げ数ベスト10

「いずみ通販カタログ」2005年夏号の配布後3週間目の売り上げ結果が出た。先週は、ページ別売上金額のベスト5を紹介したが、今回は「数量別ベスト10」を掲げてみる。 (1) ディズニーミニ絵本8巻セット(特価1500円) (2) 歌でおぼえる英会話(定価4515円) (3) マザー...

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デジタルカタログがホームページに新登場!

本日から、「いずみ書房」のホームページに「デジタルカタログ」という新兵器が登場しました。「いずみ通販カタログ」2005年夏号を、紙のカタログを1ページ1ページめくるように、前からも後ろからも次のページが現れるという優れものです。是非のぞいて見てください。この技術は以前からもあり、...

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「ベスト5」すべてにオリジナル・専売品

「いずみ通販カタログ」2005年夏号の配布後3週目の売り上げ成績が出た。全部で45ページのうち、トップは依然として5月30日に紹介した44ページ(レディバード図書館・せかい童話図書館・せかい伝記図書館)、第2位8ページ(NHK「えいごリアン」DVD・ビデオ・カードゲーム)、第3...

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20年以上前の刊行物が売り上げトップ

「いずみ通販カタログ」2005年夏号が完成して今月中旬より配布開始、先週末までの2週間の売り上げ集計が出た。およそ50ページの掲載ページがある中で、44ページ目、「せかい童話図書館」「せかい伝記図書館」「レディバード図書館」の3点を紹介したページがダントツなのに驚いた。「せかい...

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)