« 2018年07月 | 児童英語・図書出版社 創業者のこだわりブログ Top

新着情報【2018年08月】

● 今日(8月9日)の主なできごと 1871年 散髪・廃刀を許可……明治政府はこの日、散髪・廃刀を許可する太政官布告を発布。これにより、まげを切った「ザンギリ頭」が登場し、「ザンギリ頭をたたいてみれば文明開化の音がする」とうたわれたことで、「文明開化...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月09日(木) 05:09

● 今日(8月8日)の主なできごと 1945年 ソ連が日本に宣戦布告……ソ連は宣戦通告の数十分後の9日未明に一斉に進撃を開始。ソ連軍は終戦後も侵攻を続け、アメリカ政府からの抗議を受けながらも、降伏文書調印後の9月4日まで侵攻をやめなかった。この結果、...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月08日(水) 05:54

● 今日(8月7日)の主なできごと 1942年 ガダルカナル島の戦い……太平洋戦争ちゅうのこの日、アメリカ軍の海兵隊が西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島とツラギ島に上陸し、日本軍との戦いがはじまった。激しい闘いのすえ日本軍は21日までにほぼ壊滅し、...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月07日(火) 05:32

● 今日(8月6日)の主なできごと 1945年 広島に原爆投下……アメリカ空軍B29爆撃機が、人類史上はじめて原子爆弾を広島市に投下した。爆心地から半径500m以内の人々はほとんどが即死、2km以内の建物は全壊、爆発とそののちの火災で、市内95000...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月06日(月) 05:35

● 今日(8月5日)の主なできごと 630年 第1回遣唐使……この日、犬上御田鍬・薬師恵日らを第1回遣唐使として唐(中国)に派遣。遣唐使は、894年に菅原道真の意見により廃止されるまで10数回派遣され、唐の文化などを学んだ。 1864年 下関戦争&h...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月05日(日) 05:21

● 今日(8月4日)の主なできごと 1944年 アンネ一家逮捕される……『アンネの日記』を書いたドイツ系ユダヤ人アンネ・フランクの一家が、オランダ・アムステルダムの隠れ家に潜行生活中、ナチスの秘密警察ゲシュタボに逮捕された。 1944年 学童疎開始ま...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月04日(土) 05:05

● 今日(8月3日)の主なできごと 701年 「大宝律令」編纂完了……大宝律令は、日本史上初めて律(罪を犯した人の罰し方などの定め)と令(政治のやり方の定め)がそろって成立した本格的な律令で、「律」6巻・「令」11巻の全17巻から成る政治の基本。68...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月03日(金) 05:37

● 今日(8月2日)の主なできごと 1721年 「目安箱」の設置……江戸幕府8代将軍徳川吉宗はこの日、江戸城評定所の門前に目安箱を設置した。これは、「享保の改革」のひとつで、幕府に対する庶民の声や要望を聞くための投書箱。投書により「小石川養生所」の設...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月02日(木) 05:26

● 今日(8月1日)の主なできごと 1590年 家康江戸城へ……豊臣秀吉から関東4国をもらった徳川家康が、この日太田道灌の建てた江戸城へ入城。粗末だった城を、少しずつ様式のある城に整えていった。 1931年 初のトーキー映画…&hell...

登録カテゴリ: 2018年版 こんな日

投稿日:2018年08月01日(水) 05:27

2018年08月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別アーカイブ

 

Mobile

児童英語・図書出版社 社長のこだわりプログmobile ver. http://mt.izumishobo.co.jp/plugins/Mobile/mtm.cgi?b=6

プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)