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新着情報【2012年04月】

今日4月27日は、世界で初めて高分子から成る化学繊維(ナイロン)を発明したアメリカの有機化学者カロザーズが、1896年に生まれた日です。 アイオア州のバーリントンという町で生まれたウォレス・ヒューム・カロザーズは、商業学校の先生が父でしたが、子ども4人をかかえた一家の暮らしは、...

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投稿日:2012年04月27日(金) 05:21

「おもしろ古典落語」の67回目は、『そこつの釘(くぎ)』というお笑いの一席をお楽しみください。 「ちょいとおまえさん、今ごろまで何をしてたんだい?」「どこったって、こんな重いもんしょって、どこへいくもんか、ここへこようと思ったんだ」「朝早いうちに家を出て、もうじき夕方じゃないか...

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投稿日:2012年04月26日(木) 05:03

今日4月25日は、江戸幕末期に「新撰組の局長」として幕府側に立って活躍した近藤勇(こんどう いさみ)が1868年に亡くなった日です。 1834年、武蔵国多摩郡(現・調布市野水)の農民の子として生まれた勇は、15歳のとき近藤周介の剣術道場に入門し、めきめき腕をあげていきました。や...

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投稿日:2012年04月25日(水) 05:47

今日4月24日は、戦国から安土桃山時代にかけての武将で、信長の後継争いで秀吉に敗れた柴田勝家(しばた かついえ)が、1583年に亡くなった日です。 柴田勝家の子ども時代のことは、生年も出身地もほとんどわかっていません。若いころから尾張の織田家の家臣で、織田信長の父信秀に仕え、信...

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投稿日:2012年04月24日(火) 05:34

今日4月23日は、イギリスのエリザベス朝演劇を代表する劇作家シェークスピアが、1616年に亡くなった日です。『ハムレット』『ロミオとジュリエット』などの悲劇をはじめ、『べニスの商人』『ジュリアス・シーザー』など、さまざまな人間の、ゆれ動く心を描いた傑作を数多く残しました。その作...

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投稿日:2012年04月23日(月) 05:02

今日4月11日は、大正末期から昭和初期に512編の詩を遺すものの、すい星のようにあらわれて消えた童謡詩人の金子みすずが、1903年に生まれた日です。 山口県の現・長門市に3人兄弟の長女に生まれたみすずは、幼い頃に父を亡くしたため、弟の正祐は書店を営む叔父上山松蔵と母の妹夫妻の養...

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投稿日:2012年04月11日(水) 05:36

今日4月10日は、『海洋自由論』『戦争と平和の法』などを著わし、国際法の基礎を作ったことで知られるオランダの法学者グロティウスが、1583年に生まれた日です。 スペイン・ポルトガル連合とオランダが交戦していた時代(八十年戦争)、陶器で有名になるオランダ南西部デルフトの名門の家に...

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投稿日:2012年04月10日(火) 05:16

今日4月9日は、詩人・小説家・評論家として大正・昭和期に活躍した佐藤春夫(さとう はるお)が、1892年に生まれた日です。 和歌山県新宮町(現在の新宮市)に、代々続く医者の長男として生まれた春夫は、新宮中学に入学後に文学をこころざし、『明星』や創刊したばかりの『スバル』に短歌を...

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投稿日:2012年04月09日(月) 05:28

「おもしろ古典落語」の66回目は、『花筏(はないかだ)』というお笑いの一席をお楽しみください。 「これは親方、ようこそおいで下さいました。ところで、患ってるとおっしゃっていた大関・花筏の具合はいががですか?」「実はそのことなんじゃ。医者から『動かしちゃ、いかん』といわれて困って...

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投稿日:2012年04月06日(金) 05:32

今日4月5日は、フェノールによる消毒法を開発し、たくさんの命を救ったイギリスの外科医リスターが、1827年に生まれた日です。 イングランド東部・エセックス州アプトンの酒商人の子として生まれたジョセフ・リスターは、少年時代から科学に興味を持ち、レンズを改良したり、自ら顕微鏡をこし...

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投稿日:2012年04月05日(木) 05:44

今日4月4日は、鎌倉幕府第8代執権で、はるかに国力の勝る元(中国・モンゴルを含む大帝国)の2度にわたる襲来を退けた北条時宗(ほうじょう ときむね)が、1284年に亡くなった日です。 1251年に第5代執権・北条時頼の長男として生まれた時宗は、生れた時から執権となることが約束され...

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投稿日:2012年04月04日(水) 05:27

今日4月3日は、『無原罪の宿り』 など甘美な聖母像や、愛らしい子どもの絵で知られる、スペインバロック絵画の黄金期を築いた画家ムリーリョが、1682年に亡くなった日です。 1617年、スペイン南部のセビリャに14人兄弟の末子として生まれたバルトロメ・ムリーリョは、幼いころから絵が...

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投稿日:2012年04月03日(火) 05:23

今日4月2日は、フランク王国の国王で、西ヨーロッパ世界の秩序を確立したカール大帝が、742年に生まれた日です。カール大帝は、フランスでは「シャルルマーニュ」と呼ばれています。 現在のフランスとドイツ西部を領土とするフランク王国・カロリング朝のピピン(小ピピン)の子として生まれた...

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投稿日:2012年04月02日(月) 05:19

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)