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新着情報【2007年04月】

先日の多磨霊園めぐり(4月10日号)の途中、あるキリスト教系の墓地の前で、若い神父さんの説教を聞く10数人の遺族と思われるグループに出会いました。そこに、聴き覚えのある音楽が流れています。何の歌だったかと思い浮かべているうち、「千の風になって」のメロディであることに気づきました...

登録カテゴリ: 今週のへぇー !?

投稿日:2007年04月27日(金) 09:12

本日より、新サイトでの投稿となります。再スタートの気持で、いっそう充実した内容を心がける所存です。ひきつづきご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。  こうすれば子どもはしっかり育つ「良い子の育てかた」 32 ● けんかをするのをこわがらない 子どもを、集団のなかで行...

登録カテゴリ: 心の子育て論

投稿日:2007年04月26日(木) 09:06

前日(4/24号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第21巻「アフリカ(2)」 の巻末解説と、その後の変化を記した補足事項を記します。 「アフリカ(2)」 について 産業の不振とともに、アフリカの多くの国ぐにがかかえている大きな問題の一つに、...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月25日(水) 09:47

前日(4/23号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第20巻「アフリカ(1)」 の巻末解説と、その後の変化を記した補足事項を記します。 「アフリカ(1)」 について アフリカ(主として北西部)は、新興国家がひしめきあっている大陸です。大いなる...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月24日(火) 09:53

前回(4/19号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第19巻「エジプト」の巻末解説と、その後の変化を記した補足事項を記します。 「エジプト」 について エジプトは、メソポタミアとともに人類の文明発祥の地として知られています。その歴史の古さは、...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月23日(月) 11:39

2、3日前、いま東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」開催の影の功労者である藤ひさし氏(4/5号参照)の誘いで、イタリア文化会館とフィレンツェの会場を同時に結ぶ「遠隔シンポジューム」というのを見てきました。400人以上も集まったホールには、イタリア会場と共通...

登録カテゴリ: 今週のへぇー !?

投稿日:2007年04月20日(金) 09:56

前日(4/18号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第18巻「西アジア(2)」の巻末解説と、その後の変化を記した補足事項を記します。 「西アジア(2)」 について 『トルコ』 面積は日本のおよそ2倍の78万平方km。首都はアンカラ。言語はトル...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月19日(木) 09:56

前回(4/16号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第17巻「西アジア(1)」の巻末解説を記します。 「西アジア(1)」 について 『サウジアラビア』 面積は日本の約6倍、*[人口は1/12]。人口の約半分が遊牧民。国語はアラビア語。イスラム...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月18日(水) 09:59

こうすれば子どもはしっかり育つ「良い子の育てかた」31 ● 幼児期からけじめのある生活を心がける 計画性のある子どもと、なにごとにも行き当たりばったりの子ども。子どもを、このどちらかにするのは、家庭における親の態度、とくに、母親の生活態度によるものが、たいへん大きいと思われます。...

登録カテゴリ: 心の子育て論

投稿日:2007年04月17日(火) 09:44

前回(4/12号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第16巻「南アジア」の巻末解説と、その後の変化を記した補足事項を記します。 「南アジア」 について インドが他の国と違っているとすれば、何よりもその文明の連続性にあるといえます。もともと中央...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月16日(月) 09:15

先日、「さくら会」主催の講演会へ出かけました。山崎章郎先生による「ケアタウン小平について」という演題でした。「さくら会」 というのは、小金井市にある桜町病院ホスピスで亡くなった人の配偶者や家族の会です。1990年に「病院で死ぬということ」(主婦の友社刊・現文春文庫)を著して話題の...

登録カテゴリ: 日常生活

投稿日:2007年04月13日(金) 09:25

昨日(4/10号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第15巻「東南アジア(2)」の巻末解説を記します。 「東南アジア(2)」 について 東南アジアの中でも、ここでとりあげたマレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンの4か国は、赤道のま...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月12日(木) 09:29

前回(4/9号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第14巻「東南アジア(1)」の巻末解説を記します。 「東南アジア(1)」 について インドシナ半島には、北方のヒマラヤ山脈からまるで指をひろげたように、いくつかの山系が南下しています。その山と...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月11日(水) 10:10

1ヶ月ほど前、書店で「東京さわやか散歩」(山と渓谷社刊) というガイドブックを立ち読みしているうち、41コースのうちの36番目、武蔵野の川と雑木林の自然に親しむ「野川公園から浅間山公園」のところに目がうつりました。以前の住居が三鷹市深大寺だったために、野川公園や武蔵野公園には、休...

登録カテゴリ: 日常生活

投稿日:2007年04月10日(火) 09:33

前回(4/4号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第13巻「朝鮮・モンゴル」の巻末解説(一部訂正)を記します。 「朝鮮・モンゴル」 について [朝鮮] アジア大陸の東はしに朝鮮半島があり、大陸を背に、海をへだてて日本と向かいあっています。この...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月09日(月) 09:57

今週も、印象に残ったことを記します。 13年ほど前、200万部を超える大ベストセラーとなった永六輔著「大往生」(岩波新書)に目を通した方は多いことでしょう。この本はご存知の通り、永六輔氏の著となっていますが、大半は無名人語録集というべきもので、老人たちのつぶやきを集めたものといっ...

登録カテゴリ: 今週のへぇー !?

投稿日:2007年04月06日(金) 09:31

昨日、上野公園にある東京国立博物館で開催されている特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ─天才の実像」を見てきました。昨年話題となった「ダヴィンチ・コード」以来、より深くレオナルドの人間性を知りたいものと、美術書はもちろん伝記、評論、手記など、10数冊も読んできました。それにより、漠然...

登録カテゴリ: 業務日誌

投稿日:2007年04月05日(木) 10:43

前日(4/3号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第12巻「中国(2)」の巻末解説と、その後の変化を記した補足事項を記します。 中国(2) について 前巻にひきつづき、中国の歩みをたどってみましょう。 中国国民党と中国共産党が合流した国民革命...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月04日(水) 09:46

前日(4/2号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第11巻「中国(1)」の巻末解説(一部改訂)を記します。なお、第10巻「東ヨーロッパ」は、2月19日、20日号に記しましたので省略します。 「中国(1)」について 中国の正式な国名は、中華人...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月03日(火) 09:50

前回(3/29号)に続き、25年ほど前に初版を刊行した「子どもワールド図書館」(38巻) 第9巻「ギリシア」の巻末解説と、その後の変化を記した補足事項を記します。 「ギリシア」 について ヨーロッパの南東部、バルカン半島の南端にあるギリシアは、日本の北海道と九州をあわせたほどの広...

登録カテゴリ: 子どもワールド図書館

投稿日:2007年04月02日(月) 09:38

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)