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新着情報【2008年05月】

今日5月30日は、「百年戦争」 でイギリス軍からフランスを救った少女ジャンヌ・ダルクが 「魔女」 の汚名をきせられ、1431年に処刑された日です。 14世紀から15世紀にかけて、イギリスとフランスは、長い戦争をくりかえしていました。これを 「百年戦争」 といいます。当時のフラン...

登録カテゴリ: 今日はこんな日

投稿日:2008年05月30日(金) 10:04

私の好きな名画・気になる名画 22 p>   ローランサンは、1883年、私生児としてパリに生まれました。母は裁縫の仕事をしながらローランサンを育てました。子どもの頃から絵を描くのが好きだったローランサンは、やがてデッサンの勉強をはじめましたが、母と娘だけの狭い世...

登録カテゴリ: 私の好きな名画・気になる名画

投稿日:2008年05月29日(木) 10:37

たまには子どもと添い寝をしながら、こんなお話を聞かせてあげましょう。 [おもしろ民話集 43] むかし、お母さんと二人でくらしているハンスという少年がいました。お母さんに頼まれて、納屋から小麦粉を持って階段をおりてくると、ピューッと北風が吹いてきて、粉を吹きとばしてしまいました...

登録カテゴリ: おもしろ民話集

投稿日:2008年05月28日(水) 10:27

こうすれば子どもはしっかり育つ 「良い子の育てかた」 79 母親が1日に、1回でも2回でも、わが子に 「お母さん、うれしいわ」 「ママ、うれしいわ」 と声をかけてやることの素晴らしさ。1年ほど前から、これを実践されたお母さんと話をする機会がありました。お聞きしたその内容のポイン...

登録カテゴリ: 心の子育て論

投稿日:2008年05月27日(火) 09:17

今日5月26日は、幕末から明治にかけた波乱の時代に生き、西郷隆盛・大久保利通とともに、明治維新の大功労者のひとりとして活躍した木戸孝允(きど たかよし) が、1877年に亡くなった日です。 長州藩(山口県) の藩士だった孝允は、薩摩藩(鹿児島県) の西郷隆盛や大久保利通とならん...

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投稿日:2008年05月26日(月) 09:10

今日5月23日は、従来の楽しむための演劇にたいし、劇を通して現実のさまざまな問題を考えてもらおうと 「人形の家」 などたくさんの劇を発表した劇作家イプセンが、1906年に亡くなった日です。 19世紀の終わりころ、世界じゅうに新しい演劇運動が起こりました。それまでの劇が歴史や伝説...

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投稿日:2008年05月23日(金) 09:20

私の好きな名画・気になる名画 21   アンリ・ルソーが近代絵画の歴史に大きな役わりをはたしたのは、次の2点にあります。まず、ルソーがどんな流派にも入らない独自の画風をもったことです。もう1点は、まったく美術教育を受けず、天真らんまんな童心の世界をひらいた点です。 ル...

登録カテゴリ: 私の好きな名画・気になる名画

投稿日:2008年05月22日(木) 12:27

今日5月21日は、黄熱病・梅毒・狂犬病・蛇毒などの細菌の研究に、大きな成果をあげた野口英世が、1928年に亡くなった日です。 恐ろしい細菌が身体に入ると、多くの人は病気になったり、死んだりします。でも、その細菌がどんなものかがわからないと、菌を殺す薬をこしらえたり、殺す方法がわ...

登録カテゴリ: 今日はこんな日

投稿日:2008年05月21日(水) 09:57

今日5月20日は、自らの小説を 「人間喜劇」 と名づけたフランスの小説家バルザックが、1799年に生まれた日です。 「ナポレオンは、ヨーロッパを剣でひとつにしようとした。わたしは、ペンで、同じことをやってみせる」 このように語っていたというバルザックは、いつも、ま夜中から仕事を...

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投稿日:2008年05月20日(火) 09:08

1560年5月19日は、織田信長が、尾張の国桶狭間 (おけはざま・現在の豊明市) で、わずか2千人ほどの兵力で4万5千の軍を率いる今川義元軍を打ち破って、いちやく戦国大名の中でも、一目をおかれる存在になった日です。 織田家は、信長の父のころ、ようやく尾張の国の半分をじぶんのもの...

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投稿日:2008年05月19日(月) 10:22

私の好きな名画・気になる名画 20 有名な 「泉」 を描いた画家アングルは、1780年フランス南西部モントーバン郊外ムスティエに生まれました。父親も画家・彫刻家で、建築も手がける人でした。音楽にも造詣が深かった父は、アングルが幼い頃からルネサンスやロココの巨匠たちのたくさんの複...

登録カテゴリ: 私の好きな名画・気になる名画

投稿日:2008年05月16日(金) 09:52

1932年(昭和7年)5月15日、海軍の若い将校たちが、政党や財閥をたおして、軍を中心にした国家権力の強い国をうちたてることをくわだて、首相を射殺する事件が起こりました。昭和史に残る五・一五事件です。 犬養毅(いぬかい つよし) は、このときの首相です。明治時代が始まる13年ま...

登録カテゴリ: 今日はこんな日

投稿日:2008年05月15日(木) 09:36

今日5月14日は、「種痘記念日」 といわれています。1796年イギリスの外科医ジェンナーが、初めて牛痘にかかった人の膿を少年に接種 (種痘) し、天然痘という伝染病を根絶させるキッカケとなったためです。 日本では古くから 「はやりやまい」 といって恐れられていたのは、たいてい天...

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投稿日:2008年05月14日(水) 09:36

たまには子どもと添い寝をしながら、こんなお話を聞かせてあげましょう。 [おもしろ民話集 42] むかしある町の道ばたで、ひとりの男が、荷車にナシを山盛りにして売っていました。みんなが集まってきて、5、6個売れたころへ、そまつななりをしたひとりの老人がやってきました。そして、ナシ...

登録カテゴリ: おもしろ民話集

投稿日:2008年05月13日(火) 12:19

今日5月12日は、看護師の社会的地位の向上に大きな貢献をし、「愛の天使」 と賞讃されたナイチンゲールが1820年に誕生した日であり、国際的にも 「ナイチンゲール・デー」 と制定されています。1991年から日本でも、「看護の日」 とされました。 ナイチンゲールの両親はイギリスの名...

登録カテゴリ: 今日はこんな日

投稿日:2008年05月12日(月) 10:34

今日5月9日は、児童文学の不朽の名作 「ピーターパン」 を創作したイギリスの作家・劇作家のジェームス・バリーが、1860年に生まれた日です。 「ピーターパン」 は、イギリスの首都ロンドンにあるケンジントン公園で、乳母車から落ちて迷子となったことから年をとらなくなり、異世界ネバー...

登録カテゴリ: 今日はこんな日

投稿日:2008年05月09日(金) 10:10

今日5月8日は、スイスの社会事業家で、戦争で傷ついた兵士を救うための団体をつくることを提唱し、国際赤十字の創設に結びつけたデュナンが、1828年に生まれた日であり、1864年国際赤十字が誕生した日でもあります。 北イタリアを占領していたオーストリア軍。その北イタリアを取りもどそ...

登録カテゴリ: 今日はこんな日

投稿日:2008年05月08日(木) 09:27

こうすれば子どもはしっかり育つ「良い子の育てかた」 78 ある駅で見かけた30代半ばと思われる母親と、5〜6歳の男の子と3歳くらいの女の子。この3人の母子が電車に、ホームにはおばあちゃん。おそらく、おばあちゃんの家へ遊びに行っていた母子が、おばあちゃんに送られて家へ帰るところで...

登録カテゴリ: 心の子育て論

投稿日:2008年05月07日(水) 08:31

今回の 「スペイン・ポルトガル旅行」 わがベスト10・その2 「マドリッド3大美術館を制覇」 について記したいと思います。 マドリッドにある美術館といえば、まず 「プラド美術館」 があげられます。世界3大美術館の一つとして、パリのルーブル美術館、ロンドンのナショナル・ギャラリー...

登録カテゴリ: 私の好きな名画・気になる名画

投稿日:2008年05月02日(金) 13:11

ロンドンのホテルに到着するまでの、悪夢のような苦闘物語の後は、まさに旅の楽しさ、醍醐味を満喫しました。 3日目のレディバード社の訪問 (2006年2月27日ブログ参照) では、マルコム・ケリー社長以下重役陣の暖かい出迎えを受け、いかにもイングランドらしい落ち着いた雰囲気の小都市...

登録カテゴリ: 会社の歴史

投稿日:2008年05月01日(木) 11:01

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)