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新着情報【2014年01月】

今日1月31日は、明治時代初期、外務卿として外交に力をつくした副島種臣(そえじま たねおみ)が、1905年に亡くなった日です。 1828年、佐賀藩士枝吉家の次男として生まれた種臣(通称・二郎)でしたが、長じてから副島家の養子となりました。幼いころから藩校・弘道館の教諭をつとめる...

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投稿日:2014年01月31日(金) 05:45

今日1月30日は、全国3000もの村を歩き、「宮本民俗学」を打ち立てた民俗学者の宮本常一(みやもと つねいち)が、1981年に亡くなった日です。 1907年、山口県周防大島の貧しい農家の長男として生まれた宮本常一は、小学校を卒業すると父母に負担をかけまいと、中学校には進学せず小...

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投稿日:2014年01月30日(木) 05:10

今日1月29日は、オーストリア出身の世界的バイオリニストで、『愛の喜び』『愛の悲しみ』『美しきロスマリン』『ウィーン奇想曲』など、数々の名品を作曲したクライスラーが、1962年に亡くなった日です。 1875年、医者の子としてウィーンに生まれたフリッツ・クライスラーは、音楽好きな...

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投稿日:2014年01月29日(水) 05:54

今日1月28日は、日英関係の強化につとめ、4度にわたる外務大臣を歴任、第24代総理大臣のときは「普通選挙法」「治安維持法」を成立させた加藤高明(かとう たかあき)が、1926年に亡くなった日です。 1860年、尾張藩(愛知県)の下級藩士の子として生まれた加藤高明(幼名・服部総吉...

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投稿日:2014年01月28日(火) 05:41

今日1月27日は、小柄な体型にもかかわらず、「空気投げ」など数々の新技をあみだし、最高位の十段(名人)に昇進した柔道家の三船久蔵(みふね きゅうぞう)が、1965年に亡くなった日です。 1883年、現在の岩手県久慈市に生まれた三船久蔵は、「悪ガキ」とよばれるほどわんぱくな少年で...

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投稿日:2014年01月27日(月) 05:23

今日1月24日は、『糞尿譚』『麦と兵隊』『花と竜』など、ぼう大な小説を著した作家の火野葦平(ひの あしへい)が、1960年に亡くなった日です。 1907年、福岡県・北九州市に石炭運搬業を営む「玉井組」組長玉井金五郎の長男として生まれた火野(本名・玉井勝則)は、旧制小倉中学時代か...

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投稿日:2014年01月24日(金) 05:10

今日1月23日は、『記憶の固執』『ゆでたいんげん豆のある柔らかい構造』『燃えるキリン』などを描き、シュールレアリスムを代表するスペインの画家ダリが、1989年に亡くなった日です。 1904年、スペインのバルセロナに近いフィゲラスの裕福な公証人の子として生まれたサルバドール・ダリ...

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投稿日:2014年01月23日(木) 05:51

今日1月22日は、幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎狂言作者の河竹黙阿弥(かわたけ もくあみ)が、1893年に亡くなった日です。 1816年、江戸・日本橋にある質屋の長男として生まれた河竹黙阿弥(本名・吉村芳三郎)は、幼いころから読本に親しみ、やがて川柳や狂歌の創作にふけるよう...

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投稿日:2014年01月22日(水) 05:36

今日1月21日は、絶対王政期のブルボン朝5代目のフランス国王ルイ16世が、在任中の1789年に革命がおき、王妃マリー・アントワネットの故国オーストリアにのがれようとしたところを捕えられ、1793年に処刑された日です。 1754年、ルイ15世の孫として生まれたルイ・オーギュストは...

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投稿日:2014年01月21日(火) 05:16

今日1月20日は、映画『ローマの休日』をはじめ、『ティファニーで朝食を』『シャレード』『マイ・フェア・レディ』など、可憐で繊細な魅力を発揮する銀幕のスターとして世界じゅうの人々を魅了したオードリー・ヘップバーンが、1993年に亡くなった日です。 1929年、貿易商の父とオランダ...

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投稿日:2014年01月20日(月) 05:37

今日1月17日は、朝鮮の社会運動家・無政府主義者の朴烈(ぼくれつ=朝鮮読みパク・ヨル)が、1974年に亡くなった日です。 1902年、朝鮮の東南部にある慶尚北道の農家に生まれた朴烈は、今のソウルにあった京城高校に在学中の1919年3月1日に、日本の統治から独立しようとする運動「...

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投稿日:2014年01月17日(金) 05:41

今日1月16日は、不朽の名著といわれる『ローマ帝国衰亡史』を著したイギリスの歴史家ギボンが、1794年に亡くなった日です。 1737年、ロンドン近郊パトニーに地主の子として生まれたエドワード・ギボンは、幼少年期は病弱のため通学することができずに、読書にふける毎日でした。健康が回...

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投稿日:2014年01月16日(木) 05:23

今日1月15日は、白河・鳥羽上皇を武力的に支え、平清盛の父として平氏全盛の基礎をこしらえた平忠盛(たいらの ただもり)が、1153年に亡くなった日です。 1096年、白河法皇の北面武士(警備兵)として仕えた平正盛の子として生まれた忠盛は、1108年13歳で父とともに法皇に仕えは...

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投稿日:2014年01月15日(水) 05:41

今日1月14日は、イギリスの天文学・地球物理学・数学・気象学・物理学者で、「ハリー彗星」の存在やその軌道を示したことで知られるハリー(またはハレー)が、1742年に亡くなった日です。 1656年、富裕な石鹸製造業者の子としてロンドン・ハッガーストンに生まれたエドマンド・ハリーは...

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投稿日:2014年01月14日(火) 05:57

今日1月10日は、『夫婦善哉』『世相』『競馬』などを著し、「無頼(ぶらい)派」として太宰治、坂口安吾らとともに人気を博した作家の織田作之助(おだ さくのすけ)が、1947年に亡くなった日です。 1913年、仕出屋の子として大阪・天王寺に生まれた織田作之助は、幼いころに父親が商売...

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投稿日:2014年01月10日(金) 05:24

今日1月9日は、1981年に日本初のノーベル化学賞を受賞した化学者・工学者の福井謙一(ふくい けんいち)が、1998年に亡くなった日です。 1918年、工場経営者の子として奈良市に生まれた福井謙一は、昆虫の大好きな子として大阪市で少年時代を過ごしました。特にファーブルの『昆虫記...

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投稿日:2014年01月09日(木) 05:59

今日1月8日は、初期ルネッサンス期の大画家で、イタリア・ルネサンスへの先鞭をつけたジォットが、1337年に亡くなった日です。 ジォットは、1267年頃イタリアのフィレンツェ近郊に生まれました。少年時代にジォットが岩にヒツジの絵を書いていたところ、通りがかったフィレンツェ出身の巨...

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投稿日:2014年01月08日(水) 05:21

今日1月7日は、パリで抽象美術運動やシュルレアリスム運動と直接関わり、大阪で行われた日本万国博覧会(万博)のシンボルタワー『太陽の塔』や、大作『明日の神話』などの絵画を多く遺し、縄文時代や沖縄のプリミティブ美術を再評価するなど、個性あふれる前衛芸術家・岡本太郎(おかもと たろう...

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投稿日:2014年01月07日(火) 05:00

「おもしろ古典落語」138回目は、『御慶(ぎょけい)』というお笑いの後半(新年編)をお楽しみください。 富に当たって、いちやく成金となった八五郎。新しい年をむかえると、さっそく、大家のところへ年始のあいさつにでかけます。 「おう大家さん、おはよう、おめでとうござんす」 「おっ、...

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投稿日:2014年01月06日(月) 05:33

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)