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児童英語・図書出版社 創業者のこだわりブログ 最近の投稿

2017年版 6月26日はこんな日


● 今日(6月26日)の主なできごと

1284年 「ハーメルンの笛吹き男」事件……ドイツのハーメルンで約130人の子どもが「ハーメルンの笛吹き男」に連れさられて失踪。

1945年 「国際連合憲章」調印……4月25日からドイツや日本に宣戦していた連合国50か国の代表がサンフランシスコに集まり、国際連合設立のためのサンフランシスコ会議を開き、この日国際連合憲章が採択された。国際連合の発足は、同年10月24日で、最初の加盟国は51か国。主な活動目的は国際平和の維持、経済や社会などに関する国際協力の実現。日本が国際連合に加盟したのは1956年12月、80番目の加盟国だった。


● 今日の主な記念日・恒例日

国連憲章調印記念日……1945年のこの日、「国連憲章」に50か国が調印し、国際連合の設立が決定したことにちなみ、日本国際連合協会が制定。

国際麻薬乱用・不正取引防止デー……1987年のこの日、薬物乱用・不正取引防止に関する国際会議で「薬物乱用統制における将来の活動の包括的多面的概要」が採択されたことで、国連総会が制定した国際デー。

雷記念日……930年のこの日、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貫が亡くなった。この落雷は太宰府に左遷され、その地で亡くなった菅原道真のたたりとうわさされ、道真は雷の神「天神」とされるようになった。

露天風呂の日……「六(ろ)・(てん)二(ふ)六(ろ)」の語呂合せから、岡山県の湯原温泉うるおいあるまちづくり委員会が1987年に制定。


● 今日生まれた人

1824年 ウイリアム・トムソン(ケルビン卿)……イギリスの物理学者。「熱力学」の開拓者。「絶対温度」目盛りの導入など。

1833年 木戸孝允(桂小五郎)……幕末から明治維新の志士・政治家。大久保利通・西郷隆盛と並ぶ「明治維新三傑」の一人。

1892年 パール・バック……アメリカの女流小説家。代表作『東の風・西の風』『大地の家』(「大地」「息子たち」「分裂せる家」3部作収録)。

1903年 阿部知二……昭和期の小説家・評論家・イギリス文学者。代表作『日月の窓』『人工庭園』(映画「女の園」原作)、「シャーロックホームズ」シリーズ(翻訳)など。
1912年 高山辰雄……昭和・平成期の日本画家。代表作『温泉』『浴室』『少女』『草原の朝』など。


● 今日亡くなった人

1810年 ジョセフ・モンゴルフィエ……フランスの気球発明者。モンゴルフィエ兄弟の兄。

1827年 クロンプトン……イギリスの紡績工・発明家。「ミュール紡績機」発明。

1899年 大木喬任……幕末の佐賀藩士・明治期の政治家。「学校制度」を整備。

1936年 内藤湖南……明治・大正・昭和期の東洋史学者・ジャーナリスト。白鳥庫吉と「邪馬台国論争」「中国の時代区分論争」展開。

1943年 ラントシュタイナー……オーストリアの病理学者。「ABO式血液型」発見。


● 過去のマイブログ「6月25日」のテーマ

2015年 「イギリス綿業の大恩人」 クロンプトン
従来の紡績機を改良した「ミュール紡績機」の発明により、イギリス綿業を飛躍的に拡大させた紡績工で発明家のクロンプトンが、1827年に亡くなった日です。1753年、ランカシャー地方ボールトンの貧しい農家で織布工を兼ねた両親の子として生まれたサミュエル・クロンプトンは、幼児期に父を亡くしたことで、早くから織布工として生計をたて、ハーグリーブスの発明した……。

2014年 「熱力学の開拓者」 ケルビン
絶対温度(−273度)の概念を打ち出すなど、熱力学の基礎を確立したイギリスの物理学者・数学者のケルビンが、1824年に生まれた日です。アイルランド北東部のベルファストでグラスゴー大学教授の子として生まれたケルビン(本名・ウィリアム・トムソン)は、兄とともに父から家庭で教育を受けました。幼い頃から神童ぶりを発揮したトムソンは、わずか10歳でグラスゴー大学への入学を許可され、1841年からはケンブリッジ大学ピーターハウス・カレッジで学び、

2013年 「学校制度」 を整えた大木喬任
明治時代に文部卿として「学制」を制定するなど、明治政府の主要ポストを歴任した大木喬任(おおき たかとう)が、1899年に亡くなった日です。明治維新のころ大木は、大隈重信、副島種臣、江藤新平とともに「佐賀の四傑」といわれていました。1832年、佐賀藩士の長男として生まれ大木喬任は、青少年期に藩校の弘道館で儒学を学び、とくに史学に興味をいだきました……。

2012年 「京都学派の大家」 内藤湖南
戦前を代表する東洋史学者・ジャーナリストで、邪馬台国論争や中国の時代区分論争などで学会をリードした内藤湖南(ないとう こなん)が、1936年に亡くなった日です。1866年陸奥国毛馬内(現・秋田県鹿角市)に、南部藩士の子として生まれた湖南(本名虎次郎)は、父から漢文の手ほどきを受け、13歳のときには『日本外史』を通読するほどでした……。

2009年 「ハーメルンの笛吹き男」
今日は、ドイツ民話にある「ハーメルンの笛吹き男」が1284年、130人の子どもたちを連れたまま失踪した日です。ハーメルンは、北ドイツのヴェーゼル川に面した、ドイツ・メルヘン街道沿いにある都市です。「ハーメルンの笛吹き男」の話は、グリム兄弟らによって記録された民話ですが、ハーメルン市の公式記録文書にも記載されている実際に起こった失踪事件です。この話にはいくつかの異なったバージョンがありますが……。

2008年  ジブリ美術館の 「小さなルーヴル美術館」
地元の井の頭公園内の片隅にできた 「三鷹の森 ジブリ美術館」 にはじめて出かけました。「となりのトトロ」 「もののけ姫」 「千と千尋の神隠し」 などアニメーション映画の話題作を毎年のように世界的にヒットさせているスタジオ・ジブリ。そのアニメーション制作の仕組みを中心に展示したり、オリジナル短編映画の上映、ミニ遊園地のある楽しい美術館……。

2007年 [おもしろ民話集 3] おんきょろきょろ
昔むかし、ある小さな村に、おばあさんが住んでいました。おじいさんが死んでしまったので、ひとりっきりです。でもおじいさんが残してくれた財産がありましたから、仏壇に手をあわせ感謝しながら、しあわせに暮らしていました。ある日の夕方のこと。ひとりのお坊さんが訪ねてきました。「道に迷ってしまった旅の坊主です、今夜一晩泊めてもらえないでしょうか……。

2017年版 6月26日はこんな日

投稿日:2017年06月26日(月) 05:49

2017年版 6月25日はこんな日


● 今日(6月25日)の主なできごと

1950年 「朝鮮戦争」勃発……1948年に成立したばかりの朝鮮民族の分断国家である大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡り対立していた。この日北朝鮮が、国境線としていた38度線を越えて侵攻したことによって「朝鮮戦争」が勃発。3日後に北朝鮮は韓国全土をほぼ制圧したが、韓国側にアメリカ軍を中心とした「国連軍」が参戦し、一方の北朝鮮側には中国軍が加わり、ソ連は武器調達や訓練などのかたちで支援する国際戦争となっていった。3年後に休戦したものの、いまだに平和条約は結ばれていない。

2011年 「平泉」世界文化遺産に登録……平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の「中尊寺」「毛越寺」など、寺院や遺跡群が多く残り、そのうち5件が「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名で、ユネスコの世界遺産リストに登録された。


● 今日の主な記念日・恒例日

住宅デー……スペインの建築家ガウディの1852年の誕生日あることから、町の大工さんや左官屋さん等職人の腕と信用をPRするために、全国建設労働組合総連合が1978年に制定。

天覧試合の日……1959年のこの日、昭和天皇皇后両陛下が後楽園球場で巨人対阪神戦を観戦した。プロ野球初の天覧試合で、4対4の同点で迎えた9回裏、巨人の長嶋茂雄が阪神の村山実からホームランを打ってサヨナラ勝ちをした。


● 今日生まれた人

845年 菅原道真……平安時代前期の学者・漢詩人・政治家。学者から右大臣になったが左大臣藤原時平と対立、九州大宰府へ左遷。「学問の神様」

1734年 上田秋成……江戸時代後期の小説家・国学者・歌人。代表作『雨月物語』「万葉集注釈」など。

1842年 ビアス……アメリカのジャーナリスト・作家。代表作『悪魔の辞典』『アウル・クリーク橋の一事件』。

1852年 ガウディ……スペインの建築家。代表作「サグラダ・ファミリア(聖家族教会)」「グエル公園」「カサ・ミラ」など。
1903年 オーウェル……イギリスの小説家。代表作『動物農場』『1984年』など。


● 今日亡くなった人

1956年 宮城道雄……大正・昭和期の作曲家・箏曲家・随筆家。代表作『春の海』(箏曲)『雨の念仏』(随筆)など。

1997年 クストー……フランスの海洋学者。潜水用の呼吸装置スクーバ(アクアラング)の発明者の一人。「水中考古学」創始。

2005年 長新太……昭和・平成期の童話作家・イラストレーター。代表作『おしゃべりなたまごやき』『はるですよふくろうおばさん』『キャベツくん』『さかさまライオン』 など。

2009年 マイケル・ジャクソン……アメリカのエンターテイナー。「キング・オブ・ポップ」


● 過去のマイブログ「6月25日」のテーマ

2015年 「海の恋人」 クストー
水中の呼吸装置スクーバ(アクアラング)の発明者の一人として知られ、カンヌ映画祭最高賞を受章した『沈黙の世界』など、海のドキュメンタリー記録映画を数多く製作したフランスの海洋探検家で海洋学者のクストーが、1997年に亡くなった日です。1910年、フランス南西部ボルドー近郊のサンタンドレに生まれたジャック・クストーは、1930年にブレストの海軍兵学校を卒業後……。

2014年 『悪魔の辞典』 のビアス
風刺辞書『悪魔の辞典』を著したことで知られるアメリカのジャーナリストで作家のビアスが、1842年に生まれた日です。オハイオ州ホースケイブ・クリークの貧しい農家の12番目の子として生まれたアンブローズ・ビアスは、両親が文学的素養があったことから、読書と作文が好きな少年に育ちました。しかし宗教上のしつけの厳しい家庭になじめず、15歳のときに家を出て……。

2013年  [おもしろ民話集 90] 夢のような朝ごはん
あるところに、えものをとるのがへたなオオカミがいました。ある夜、オオカミはすばらしい朝ごはんにありついた夢を見ました。眼をさますと、きょうはきっとすばらしい日になるにちがいないと、村のほうへえものさがしにでかけました。すると、2ひきの子ヤギをつれた母ヤギに出会いました。「お母さんや、もう逃げられないから、覚悟をきめなさい。さぁ、ごちそうになるよ……。

2012年 「聖家族教会」 とガウディ
スペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリア(聖家族教会)、グエル公園、ミラ邸など、独創的なデザインや造形で知られる建築家ガウディが、1852年に生まれた日です。南部カタロニアのレウス(またはその近郊リウドムス)の銅細工師の5番目の子として生まれたアントニオ・ガウディは、1863年、貧しい家庭の子弟のために設立されたピアリスト修道会の学校に入学……。

2010年  朝鮮戦争
北緯38度線を境にアメリカの支援する韓国と、ソ連・中国の支援する北朝鮮に分かれていた朝鮮半島で、1950年に3年半にわたる戦争が始まった日です。1945年8月15日、第2次世界大戦での日本敗戦によって朝鮮は、1910年の「日韓併合」以来、日本の植民地から解放されました。しかし、自ら独立を勝ち取ることができず、朝鮮半島には、直後に北緯38度以北にソ連軍が進駐し……。

2009年  盲目の邦楽家・宮城道雄
『春の海』など、琴を主楽器とする日本特有の楽曲(箏曲<そうきょく>)の作曲者、演奏家として世界に名を知られた宮城道雄が、1956年愛知県の刈谷駅近くで急行列車から誤って転落して亡くなった日です。宮城道雄の作曲した『春の海』をきくと、おだやかな春の日ざしをあびた静かな海の風景が、眼の前にうかんでくるようです。琴と尺八という日本の伝統的な楽器をつかいながら……。

2008年 「学問の神様」菅原道真
幼少の頃から学問の誉れが高く、学者から右大臣にまでのぼりつめたものの、政敵に陥れられて九州の大宰府へ左遷された平安時代の学者 菅原道真(すがわら みちざね)が、845年に生まれた日です。名高い学者の家に生まれた菅原道真は、すでに10歳のころから漢詩を作り、自分も一流の学者になることを心に決めて成長しました。少年時代は、友だちと語る時間も惜しんで……。

2007年  あべこべのしつけをしていませんか
子どもが小学校へあがったりすると、多くの母親は「さあ、これからは、しつけもきびしくしなくては」とひそかに決意します。そして、これはいけません、あれはいけません。ああしなさい、こうしなさいと言いはじめます。物事の良し悪しやすべきことが、ある程度わかりはじめたから、というわけなのでしょう。でも、「成長」ということに即して考えて見ますと、これは逆……。

2017年版 6月25日はこんな日

投稿日:2017年06月25日(日) 05:23

2017年版 6月24日はこんな日


● 今日(6月24日)の主なできごと

672年 壬申の乱……この日、古代最大の内乱といわれる「壬申の乱」が始まった。大海人(おおあまの)皇子と大友皇子の争いで、およそ1か月続いた。大海人皇子は兄の天智天皇の後継とされていたが、天智天皇の子の大友皇子との争いをさけて、吉野に退いていた。しかし前年1月に天智天皇が亡くなると、大友皇子が大海人皇子を攻略しようとしたため、大海人皇子は東国へむかい、美濃(岐阜)、尾張(愛知)で兵を集め、大津宮の大友皇子を自殺においこんで勝利し、天武天皇となった。のちに大友皇子は、弘文天皇の称号を追号されている。


● 今日の主な記念日・恒例日

UFO記念日/空飛ぶ円盤記念日……1947年のこの日、アメリカで初めてUFOが目撃されたという。アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中に、時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行っている9機の見慣れない飛行物体を発見。アーノルドはこの物体を「空飛ぶ円盤」と呼び、全米で報道されると、同様の目撃証言が相ついだ。事態を重視したアメリカ空軍は、これを「UFO(未確認飛行物体)」と名づけ、調査に乗り出したが正体はつかめず、1969年に「目の錯覚の類」との報告を出した。しかし、マニアが記念日とし、世界中のマニアがこの日に観測を行う。

ドレミの日……1024年のこの日、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツオがドレミの音階を定めたことで、記念日とされる。


● 今日生まれた人

1842年 ビアス……アメリカのジャーナリスト・作家。代表作『世にも怪奇な物語』『悪魔の辞典』など。

1883年 ヘス……オーストリア出身アメリカの物理学者。宇宙線を発見。


● 今日亡くなった人

1611年 加藤清正……安土桃山・江戸時代前期の武将。豊臣秀吉の家臣として仕え、秀吉没後は徳川家康の家臣となり、関ヶ原の戦いの働きによって熊本藩主。1562年の誕生日でもある。

1621年 池坊専好(初代)……安土桃山時代の華道家。

1788年 田沼意次……江戸時代中期の旗本、のちに大名。「田沼時代」築く。

1950年 松方幸次郎……明治・大正・昭和期の実業家。「松方コレクション」で著名。

1980年 早川徳次……大正・昭和期の実業家・技術者。シャープ創業。

1989年 美空ひばり……昭和期の歌手。「歌謡界の女王」


● 過去のマイブログ「6月24日」のテーマ

2015年 「歌謡界の女王」 美空ひばり
昭和の歌謡界を代表する歌手・女優として活躍し、女性として初の国民栄誉賞を受賞した美空(みそら)ひばりが、1989年に亡くなった日です。1937年、横浜市磯子区に魚屋の子として生まれた美空ひばり(本名・加藤和枝)は、幼少の頃から歌が上手で、母の喜美枝は終戦間もない1945年に「青空楽団」を設立し、近所の公民館や銭湯に舞台を作ってひばりに歌わせ、9歳のとき横浜市磯子区の杉田劇場で初舞台を踏ませました。1948年9月、横浜国際劇場で歌手美空ひばりとしてデビューをはたすと、翌年に映画『のど自慢狂時代』でブギウギを歌う少女として映画初出演して注目されます……。

2014年 「松方コレクション」 の松方幸次郎
川崎造船所(今の川崎重工)を30年以上経営して造船界の基礎をこしらえた実業家、国際的に活躍した政治家、絵画・彫刻・浮世絵などを収集した美術収集家として知られる松方幸次郎(まつかた こうじろう)が、1950年に亡くなった日です。1866年、第6代内閣総理大臣をつとめた松方正義の3男として薩摩国(鹿児島)に生まれた幸次郎は、1884年に東京帝国大を中退後、アメリカのエール大学、フランスのソルボンヌ大学に留学して1890年に帰国……。

2013年  華道の基礎を築いた池坊専好
池坊花道の家元として安土桃山時代に活躍した華道家・池坊専好(いけのぼう せんこう)初代が、1621年に亡くなった日です。池坊というのは、いけばなの流派のひとつで、もともと京都・頂法寺の中にある寺院の本堂が六角形をしているため、六角堂ともよばれています。その住職は代々「専」の字が使われ、専好を名乗る住職はこれまで、池坊家31世の初代・32世の2代目・33世の3代目の3名をかぞえ、それぞれが花道宗匠として活躍しました……。

2011年 「おもしろ古典落語」27回目 『厩(うまや)火事(かじ)』
「どうしたい、お崎さん、また夫婦げんかかい?」「そうなんでございますよ。今日も、仕事で朝早くから働きづめ、いつもは5時頃に帰るんですけど、途中であたしの姉弟子にあいましたら、指をケガしちゃって当分髪を結うことができないって、で『おまえさん、あたしのお顧客(とくい)で、どうしても今日行かなくちゃならない、すまないが代わりに行ってくんないか』っていわれまして、あたしが病気にでもなって、お願いすることもありますんで、『よろしゅうございます』って、伊勢屋さんていう家に行ったんです……。

2010年  壬申の乱
古代最大の内乱といわれる「壬申(じんしん)の乱」が、672年に始まった日です。「大化の改新」以来、新しい政治をおこなってきた中大兄皇子は、668年都を近江に移し天智天皇となり、弟の大海人(おおあまの)皇子を皇太子に立てていました。しかし、病が重くなるにつれ、わが子である大友皇子を太政大臣につけて後継とする意思をみせはじめました。そんな気配に大海人皇子は本心を隠し、大友皇子を皇太子として推挙、自ら出家を申し出て吉野宮(奈良県吉野)に下りました。671年10月のことでした。まもなく天智天皇が亡くなると、大友皇子 (明治時代に入ってから「弘文天皇」の名が贈られました) が後を継ぎました……。

2009年  智勇兼備の武将・加藤清正
豊臣秀吉の家臣として仕え、秀吉没後は 徳川家康の家臣となり、関ヶ原の戦いの働きによって熊本藩主となった加藤清正(かとう きよまさ)が、1562年に誕生、1611年に亡くなった日です。加藤清正は、尾張国(愛知県)中村に生まれ、幼名を夜叉丸といいました。父を早く失い、幼いうちに母の縁をたよって近江国(滋賀県)長浜に移り、そのころ長浜城の城主となっていた羽柴(豊臣)秀吉に仕えました。元服ご、虎之助清正と名のります。清正は、19歳のころから出陣して、次つぎに手がらをたてました。とくに、清正の名をとどろかせたのは、秀吉が柴田勝家と天下を争った賤ヶ岳の戦いです……。

2008年  江戸幕府稀有の政治家・田沼意次
江戸時代の中ごろ、足軽の子に生まれながら、側用人から老中までのぼりつめ、1767年から1786年まで 「田沼時代」 とよばれるほど権勢をふるった田沼意次(たぬま おきつぐ) が、1788年に亡くなった日です。田沼意次は、江戸時代中ごろの、幕府の政治家です。父は足軽から身を起こした、あまり身分の高くない武士でしたが、第9代将軍徳川家重と第10代将軍家治につかえた意次は、将軍のそばで雑用をする小姓から、将軍の命令を老中へ伝える御側用人へ、さらに幕府最高職の老中へと、おどろくほどの大出世をしました……。

2005年 「J・チェーン訴訟される」の報道
1976年3月4日、NHKテレビの報道を忘れることは出来ない。J・チェーン本部が加盟店から訴訟を起こされたというニュースである。このニュースはすぐに新聞各紙にも載った。訴訟をおこされたことよりも、J・チェーンが「マルチ商法」という部分が強調されていたのにはこたえた。すでに「ポケット絵本シリーズ」全10集のうち、第9集までは納品済み、最終の10集目を残すのみだった。報道があった翌日、B印刷の社長が血相を変えて飛んできて……。

2017年版 6月24日はこんな日

投稿日:2017年06月24日(土) 05:14

2017年版 6月23日はこんな日


● 今日(6月23日)の主なできごと

1944年 昭和新山誕生……北海道の有珠山東麓の畑地に水蒸気爆発がおこった。この日から10月末まで爆発をくりかえし、11月には土地の隆起と溶岩で出来た「ドーム」とともに407mの新山となり、翌年「昭和新山」と命名された。

1991年 ル・マン24時間耐久レースで日本車が初優勝……この日、フランスの第59回「ル・マン24時間耐久レース」が行われ、ロータリーエンジンを搭載したマツダ・787が、メルセデスベンツを大逆転の末、日本車として初めて優勝を果たした。13回目の挑戦による快挙だった。


● 今日の主な記念日・恒例日

沖縄慰霊の日……1945年のこの日、牛島満大将らが自決し、太平洋戦争中に日本で唯一の地上戦がおこなわれた沖縄における組織的戦闘が終結。80日にもおよぶ地上戦で、住民を中心に23万人以上もの犠牲者を出した。これにちなみ、1961年から沖縄県を中心に実施。

オリンピック・デー……1894年のこの日、フランスのクーベルタン男爵の提唱によりオリンピック復興に関する国際会議がパリで開催され、1896年にアテネで第1回オリンピック大会の開催を決議。これを記念した日で、日本では日本オリンピック委員会(JOC)が1948年から実施。


● 今日生まれた人

1794年 水野忠邦……江戸時代後期の政治家。「天保の改革」を主導。

1836年 加藤弘之……幕末から明治期の政治学者。代表著作『国体新論』『人権新説』『強者の権利の競争』など。

1858年 成瀬仁藏……明治・大正期の女子教育者。日本女子大学創立。

1859年 ミシュラン……フランスの経営者。ミシュランタイヤ創業、「ミシュラン・ガイド」発刊。

1889年 三木露風……明治・大正・昭和期の詩人。『赤とんぼ』の作詞など、北原白秋と並び「白露時代」と称された。

1891年 岸田劉生……明治・大正・昭和期の洋画家。代表作『麗子微笑』『麗子五歳之像』など。

1894年 キンゼイ……アメリカの動物学者・性科学者。「キンゼイ報告」が著名。

1928年 河合隼雄……昭和・平成期の臨床心理学者。

1935年 筑紫哲也……平成期のジャーナリスト・ニュースキャスター。


● 今日亡くなった人

1908年 国木田独歩……明治期の作家・詩人・ジャーナリスト。代表作『武蔵野』『牛肉と馬鈴薯』 など。

1961年 青野季吉……大正・昭和期の文芸評論家。

1967年 壺井栄……昭和期の女流作家。代表作『二十四の瞳』『坂道』『母のない子と子のない母と』など。

1986年 桜田一郎……昭和期の高分子化学者。


● 過去のマイブログ「6月23日」のテーマ

2015年 「ビニロンの発明者」 桜田一郎
でんぷん、セルロース、タンパク質、プラスチックなど、大きな分子でできている物質を扱う「高分子化学」分野で、先駆者といわれる桜田一郎(さくらだ いちろう)が、1986年に亡くなった日です。1904年、京都に生まれた桜田一郎は、京都帝国大学(京都大)工学部を卒業後、コロイド科学・繊維化学・高分子化学研究の道に入りました。1928年からドイツへ留学し、ライブツィヒのオストワルトやベルリンにあるカイザー・ウィルヘルム研究所のヘスのもとで高分子化学の先端技術を吸収し、帰国後……。

2014年 「プロレタリア文学」 と青野季吉
大正末期から昭和初期に盛んとなった、プロレタリア文学の理論的指導者として活躍した文芸評論家の青野季吉(あおの すえきち)が、 1961年に亡くなった日です。1890年、新潟県佐渡ヶ島の廻船問屋兼酒造業「青野屋」に10人兄弟の末子として生まれた青野季吉でしたが、この年に大規模な米騒動があり、持船は焼かれ、家も打ちこわしにあいました。生まれたばかりの季吉は母に背負われて山へ逃げたと、のちに回想しています……。

2011年 『麗子像』 の岸田劉生
大正から昭和初期に活躍した洋画家の岸田劉生(きしだ りゅうせい)が、1891年に生まれた日です。明治の先覚者として名高いジャーナリスト岸田吟香(ぎんこう)の子として東京銀座に生まれた劉生は、絵の好きだった父や乳母の影響を受けて、幼い頃から絵が大好きでした。小学生の時には同級生と作った雑誌にさし絵などを描くほどでした。1908年に東京高等師範(のちの東京教育大)を中退すると、黒田清輝の主宰する白馬会美術研究所に入って洋画を学び……。

2010年 「赤とんぼ」 の三木露風
近代日本を代表する詩人・作詞家として、北原白秋と並び「白露時代」と称された三木露風が、1889年に生まれた日です。「♪夕焼け、小焼の 赤とんぼ……」 日本人の誰もが知っている「赤とんぼ」を作詞したのが、露風です。1889年、兵庫県の龍野町(現・たつの市)に生まれた露風は、5歳の時に両親が離婚しました。幼稚園から帰ったある日、生母が弟を連れて島根の実家へ帰ってしまったことを知ったとき、露風のショックはどんなに大きなものだったでしょう……。

2009年 「二十四の瞳」 の壺井栄
『二十四の瞳』『坂道』『母のない子と子のない母と』などを著した女流作家 壺井栄(つぼい さかえ)が、1967年に亡くなった日です。壺井栄は、1899年香川県の小豆島にしょうゆ樽職人の5女として生まれました。蔵元の倒産により、経済状態が厳しく苦労を重ねましたが、高等小学校を卒業後、およそ10年間、村の郵便局や役場に勤めました。1925年に上京して、小豆島出身の詩人・壺井繁治と結婚しましたが、若い頃は、あまり文学には関心がなく、平凡な主婦として過ごしていたようです……。

2008年  自然と人生をかいた明治期の作家・国木田独歩
『武蔵野』『牛肉と馬鈴薯』『源叔父』 などの著作をはじめ、詩人、ジャーナリスト、編集者として明治期に活躍した国木田独歩(くにきだ どっぽ) が、1908年に亡くなった日です。自然文学の名作 『武蔵野』 を書いた独歩は、1871年、明治時代の幕が開いてまもなく千葉県の銚子で生まれました。少年時代のおおくは、裁判所書記官だった父の転勤で、山口、広島、岩国など山陽の各地ですごしました……。

2006年  おおかみと7ひきの子やぎ
子どものための世界の聖典といわれるグリム童話は、ヤコブ、ウィルヘルムのグリム兄弟が、ドイツに古くから語り伝えられている昔話を集めたものです。したがって、もともと 「語り聞かせ」 のために生まれたものです。「おおかみと七ひきの子やぎ」 は、そのグリム童話の中でも、もっとも親しまれている話の一つです。なぜでしょうか。それは、おおかみが、やぎを食い、そのおおかみが最後には殺されるという残酷な話の中に母が子を思う心、子が母を慕う心、つまり母と子の愛が語られているからです……。

2005年  J・チェーンの実態
J・チェーンの決起大会にはじめて参加してみて、その熱気とチームワークあふれる組織にひとまず安心した。ちょっとやそっとでは崩壊することはないだろう、と確信したためでもある。ただし、帰りの新幹線の中で、私の座席のすぐうしろにJ・チェーンの加盟店の人たちがいて、「こんなことで貴重な時間をつぶされるのはたまらない」「劇の練習だ、人の応援だ、勉強会だ、何やかやと狩り出される。こんなことしたって一銭にもなりはしない」「交通費だってみんな自腹だしな……。

2017年版 6月23日はこんな日

投稿日:2017年06月23日(金) 05:56

2017年版 6月22日はこんな日


● 今日(6月22日)の主なできごと

1633年 ガリレオ終身刑……イタリアの物理学者ガリレオは、宗教裁判でこの日、終身刑を言い渡された。当時、地球は動かず太陽が地球を回っているという「天動説」がローマ教皇庁の考えだったが、ガリレオはポーランドの天文学者コペルニクスのとなえた「地動説」を支持、みずからの観測を重ねて本に著したことで教会の怒りをかい、罰せられたのだった。病身だったガリレオは、厳しい取調べに、天動説を認める書類に署名したが「それでも地球は動いている」とつぶやいたといわれている。なお、この判決に対し359年後の1992年、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、教会の誤りを公式に認めた。

1752年 雷は電気を証明……アメリカの独立に多大な貢献をした政治家、外交官で、著述家、物理学者、気象学者としても活躍したフランクリンが、たこを用いた実験で、雷が電気であることを明らかにした。これがきっかけとなって避雷針を発明。

1941年 独ソ戦開始……史上最大の死傷者を出した第2次世界大戦のうちでも「最大の戦い」といわれるドイツとソ連との戦いが、この日に始まった。


● 今日の主な記念日・恒例日

ボウリングの日……1861年、この日の英字新聞に、長崎外国人居留地に日本初のボウリング場が開設されたと掲載されたことから、日本ボウリング場協会が1972年に制定。

日韓条約調印記念日……1965年のこの日、「日韓基本条約」の調印式が行われ、この条約をもとに同年12月18日、日本と韓国との間で国交が回復した。


● 今日生まれた人

1805年 マッツィーニ……イタリアの革命家。カブール、ガリバルディと並ぶ「イタリア統一三傑」の1人。

1864年 田中義一……明治・大正・昭和初期の陸軍軍人。陸相を経て26代首相となるも、張作霖爆殺事件の責任を負って総辞職。

1898年 レマルク……ドイツの小説家。代表作『西部戦線異状なし』など。

1903年 山本周五郎……昭和期の小説家。代表作『樅の木は残った』『赤ひげ診療譚』など。

1903年 堀越二郎……昭和期の航空技術者・航空評論家。「零戦」を設計。

1906年 ワイルダー……アメリカの映画監督・脚本家。代表作『アパートの鍵貸します』『麗しのサブリナ』など。


● 今日亡くなった人

1527年 マキャベリー……イタリア・ルネサンス期の政治思想家。

1846年 宇田川榕菴……江戸時代後期の蘭学者。日本の近代植物学の開祖。

1998年 高田好胤……昭和・平成期の僧侶・薬師寺管主。

2000年 滝沢修……昭和・平成期の俳優・演出家。


● 過去のマイブログ「6月22日」のテーマ

2015年 「薬師寺」 を再生させた高田好胤
ユーモアあふれる分かりやすい法話や講演、『心』『道』『まごころ説法』の著書、写経100万巻を達成させ、奈良市にある「薬師寺」の金堂・西塔・中門・回廊他を再建させた高田好胤(たかだ こういん)が、1998年に亡くなった日です。1924年、大阪市の裕福な家に生まれた高田好胤(本名・好一)は、11歳のとき父を亡くし、母方の実家が東大寺龍蔵院だった縁で、薬師寺の管主橋本凝胤の弟子として引き取られました。凝胤の厳しい教育に耐え……。

2012年 「おもしろ古典落語」74回目 『道具屋(どうぐや)』
神田三河町の大家・杢兵衛(もくべぇ)の甥の与太郎は、三十六にもなるのに、ろくな仕事もしないで年中ぶらぶらしています。「与太か、こっちへおあがり。今おめぇのオフクロがきて、泣いてったぞ」「はは、色男にはなりたくねぇ」「なにが色男だ」「女を泣かせる」「いい年して、ばかいうんじゃねぇ、オフクロを安心させるように、なにか商売でもする気になれ」「このあいだ、もうかる商売やってみた……。

2011年 『君主論』 のマキャベリー
イタリア・ルネサンス期の政治思想家で、フィレンツェ共和国の外交官だったマキャベリーが、1527年に亡くなった日です。ニッコロ・マキャベリーは1469年、フィレンツェの貧しい貴族の家に生まれました。しかし父母の愛情につつまれながら、ラテン語を学び、ローマ・ギリシアの古典に親しむかたわら、法律や政治に関心を持つようになりました。当時のフィレンツェは、メディチ家の全盛期で、大ロレンツォによる独裁が行われ、ルネサンスの学芸が華やかにさかえていました……。

2010年  独ソの開戦
史上最大の死傷者を出した第2次世界大戦のうちでも「最大の戦い」といわれるドイツとソ連(独・ソ)戦が、1941年に開始した日です。1939年9月にヒトラー率いるドイツ軍がポーランドに侵攻したのに対し、イギリスとフランス(英・仏)が宣戦を布告して第2次世界大戦は始まりました。開戦後のドイツは、周辺諸国を次々に占領し、1940年5月には北フランスに進軍して翌月には首都パリを陥れました。孤立した英仏軍はイギリス本土へ撤退、ドイツはフランスを降伏させました。この勝利に、イタリアもドイツ側にたって参戦しました……。

2009年  避雷針を発明したフランクリン
アメリカ独立に多大な貢献をした政治家、外交官、また著述家、物理学者、気象学者として多岐な分野で活躍したフランクリンが、1752年にたこを用いた実験で、雷が電気であることを明らかにした日です。ベンジャミン・フランクリンは、息子のウィリアムを連れて、フィラデルフィアの町はずれにある牧場へ急いでいました。フランクリンは、いまにも、かみなりが鳴りそうな空に、針金をとりつけた布のたこを上げました……。

2007年  親から教師につきつける身勝手な要求
昨年、給食費の不払いが話題になっていた頃、[義務教育なのだから、給食費なんて払わなくてあたりまえ] とか、[給食費を払っているのだから「いただきます」や「ごちそうさま」をいわせるのはおかしい] という人たちがいることを知って、ビックリしたことを記憶しています。ところが、幼稚園や保育園、小中学校の教師らに、親からつきつけられる身勝手な要求がますますエスカレートしているという最近の報道には、あきれるというより腹がたってしまうのは……。

2005年  J・チェーン社長のカリスマ性
J・チェーンが「マルチ商法」といううわさが広がり始めた頃、Y社長は何か手を打たないとまずいと考えたのだろう。全国組織の引き締めと、納入業者に安心感を与えるため、国際会議が開かれることで有名な「国立京都国際会館」を借り切って、決起大会を開催することになった。この大会で、私ははじめてY社長の演説を聴くことになる……。

2017年版 6月22日はこんな日

投稿日:2017年06月22日(木) 05:01

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)