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「子どもワールド図書館」のタイトル

「子どもワールド図書館」(全38巻)は、どんな構成で、定価はいくらなのかという問い合わせをいただきましたので、お知らせいたします。

[全38巻のタイトル]
(1)フランス(2)ドイツ(3)イタリア(4)スペイン・ポルトガル(5)イギリス(6)スイス・オーストリア(7)オランダ・ベルギー・デンマーク(8)北ヨーロッパ(9)ギリシア(10)東ヨーロッパ(11)中国1(12)中国2(13)朝鮮・モンゴル(14)東南アジア1(15)東南アジア2(16)南アジア(17)西アジア1(18)西アジア2(19)エジプト(20)アフリカ1(21)アフリカ2(22)ソビエト1(23)ソビエト2(24)カナダ・アラスカ(25)アメリカ1(26)アメリカ2(27)メキシコ(28)中央アメリカ(29)南アメリカ(30)オーストラリア・ニュージーランド(31)太平洋諸島(32)日本1・北海道篇(33)日本2・東北篇(34)日本3・関東篇(35)日本4・中部篇(36)日本5・近畿篇(37)日本6・中国・四国篇(38)日本7・九州篇

先にお知らせしましたとおり、内容が古くなってしまった部分があります。タイトルでも、(22)(23)の「ソビエト」は、すでに存在していません。しかし、このシリーズがめざすものは、単なる世界や日本の案内書ではなく、それぞれの国の興りや民族の誕生、文化発展の流れ、地勢や気候なども子どもたちが理解しやすい記述を心がけました。また、小中学校の教科書にも気を配り、社会、歴史、地理などに登場する基礎的な事柄は、すべて収録するようにつとめています。歴史の浅いアメリカはどのようにして超大国になったか、エジプト文明、ギリシア文明、インダス文明とはどんな文明だったのか、アジアやアフリカの大部分の国が貧しいのはなぜなのか、スイスやオーストリアはどうして永世中立国になったかなど、たくさんの本質的なテーマに肉薄しています。

「子どもワールド図書館」は現在、いずみ書房のホームページから除外していますが、僅少ながら在庫していますので、以上の点をご理解いただいた上で、ご購入を希望される方は、通常の通販商品と同様のやり方でご注文ください。品番および特価は次の通りです。

(品番513) 子どもワールド図書館 特価15,000円 (定価35,000円)

投稿日:2005年09月22日(木) 10:10

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)