児童英語・図書出版社 創業者のこだわりブログ Top >  今週のへぇー !? >  「ハイタッチ」 に参加しよう

「ハイタッチ」 に参加しよう

昨夜遅く、マレーシア旅行から無事帰国いたしました。
12日ぶりに会社へ出て、メールをチェックしましたら何と250件以上も入っています。チェックするだけで2時間以上もかかってしまいました。

無味乾燥なメールや、メルマガが多い中、多少ひいき目で見ているせいかもしれませんが、ヘンリーおじさんのSNSサイト 「ハイタッチ」 はとても充実しているように思います。毎日さまざまな人の書く日記に対し、その感想を書きあうその内容は実に心温かくて興味深く、特に子育て真っ最中の人たちが、日本語と英語を日常生活にうまく取り入れながら、それぞれの子育てを生き生きと記述するその姿に、感動してしまうことさえあります。

そして、学長のヘンリーおじさんも気合が入ってきて、当初は1週間に1、2度だった [これを英語で何というのでしょうコーナー] も、毎日のように出題されるようになっていて、11月に入ってからだけで、「ちょっとお。いい加減なこといわないで」「もういいかい/もういいよ」「いっそのこと」「さすが〜」「夜に備えてランチは軽く済まそう」「どれもイマイチ」「なかなかの盛り上がり」など、すでに10問も出題されていて、まさに [なかなかの盛り上がり] を見せています。
ちなみに、この問いに対するヘンリーおじさんのコメントは次の通りです。
[基本は、excited でしょう。エキサイトするほど盛り上がるのですね。さすがに、excited とか、exciting を使った方が多かったですね]

学校ではあまり教えてくれない英語、でも日常会話ではしょっちゅう出会う英語表現を、やさしく簡潔な言葉を使って的確に教えてくれる「ハイタッチ」は、まさに子どもから老人まで、気軽に参加できるサイトに育ってきたように感じます。

週2回発信されている「ヘンリーおじさんの音の出るメルマガ」とあわせて、利用し続ければ、相当の英語力が身につくこと間違いありません。

投稿日:2007年11月12日(月) 15:33

 <  前の記事 キャメロン会の動画に注目  |  トップページ  |  次の記事 「まわり」 という物さしで、人を 「変わり者」 扱いにしない  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.izumishobo.co.jp/mt-tb.cgi/1095

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

2014年08月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ

 

Mobile

児童英語・図書出版社 社長のこだわりプログmobile ver. http://mt.izumishobo.co.jp/plugins/Mobile/mtm.cgi?b=6

プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)