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キャメロン会の動画に注目

私のこのブログにリンクしている「キャメロン会」の最近のホームページをのぞいて、ビックリしました。新たに10種類もの動画を見ることが出来るようになっているのです。

キャメロン会は、以前このブログで紹介しましたように、マレーシアのキャメロンハイランドをロングステイ先とする全国規模のボランティア組織です。キャメロンハイランドは、赤道直下にあるにもかかわらず、1300〜1500m の高原にあるため、1年中20度前後で、まさに「常春」の気候、とても過ごしやすい場所です。しかも、物価は日本の何分の1かで、夫婦で1か月ホテルに滞在しても、朝食付きで10万円程度で暮らすことができます。イスラム教を信じるマレー人も親日的で、中国人、インド人他の民族の人たちとも平和に共存しているため、治安がよいのも魅力です。

10種類の動画は、次の通りです。
● タナラタ朝市風景……タナラタは、キャメロン高原にある3つの大きな町のうちの中心で、マレー料理、中国料理、インド料理、洋食など、たくさんのレストランがあります。2年前にはなかった日本食の店も出来、天ぷらや丼物、日替わり定食まであるようです。
● 総会報告会……タナラタにある、キャメロン会を後援してくれている「ヘリテージホテル」で、毎年1月末に行なわれているそうです。
● ゴルフコンペ……1日1500円程度でプレーができるため、ゴルフ好きには何ともこたえられません。現在ゴルフ会員だけでも700名を越え、今年の2月のコンペには106人が参加したそうです。
● テニス部 ● 絵画部 ● トレッキング部 ● ゲームサロン……囲碁を楽しむ光景が写っています。
そのほか、中国のお正月 ●春節 ● ヒンズー教のお祭り、地元のマレー人と交流する●婦人部の活動まで、日本にいながらにして、ロングステイの楽しさが伝わってきます。ぜひアクセスしてキャメロンハイランドでのロングステイ生活を実感してみてください。ほとんどの動画のバックに流れる歌「キャメロン讃歌」は、兄猛夫(私のブログにリンクしています)の作詞、私の作曲した曲です。

なお、私は、明日(11月1日)より11日まで、マレーシアの首都クアラルンプール(KL)と、KLとキャメロンハイランドの中間地点にあるフレーザーズヒルに出かけることになりました。世界中を旅するのが趣味の兄猛夫夫妻は、マレーシアがとても気に入り今年だけで3度目、オーストラリアからの帰りに、KLで私と合流することになっています。

そのため、しばらくの間ブログを休ませていただきますので、ご了承ください。

投稿日:2007年10月31日(水) 10:21

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)