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「かがくしつもんばこ」 の内容

科学きりん・象 こども科学図書館」の「かがくしつもんばこ」には、どんな質問が入っているのかという問い合わせをいただいた。主なものを掲げてみよう。





[1巻目]なぜ日にやけると黒くなるの?/しゃっくりはどうしてでるの?/お母さんはどうしてお風呂へいれたがるの?/タマネギを切るどうして涙がでるの?/どうして左ききの人がいるの?/人によって皮膚や髪の毛や目の色がちがうのはなぜ?/お母さんから生まれたのにどうしてお父さんに似ているの?/くしゃみや鼻水はどうしてでるの?/ウソをつくとどうしてウソ発見器でわかるの?/耳や目が2つあるのはなぜ?/おならやゲップがでるのはなぜ?/おなかがすくとグーグーなるのはなぜ? 等々…。

[2巻目]いぬはどうして電柱などにおしっこをかけて歩くの?/ねこはどうしてのどをゴロゴロならすの?/どうぶつは色がわかるのかな?/ねこはどうして夜も目がみえるの?/ぞうの鼻やキリンの首が長いのはなぜ?/動物も泣いたり笑ったり話したりできるの?/トカゲのしっぽは切れるとまたはえてくるの?/ナメクジに塩をかけるとどうして小さくなるの?/魚は水の中で苦しくないの?/鳥はどうして眠っていても木から落ちないの?/どうして渡り鳥はもどってこれるの?/オウムやインコはどうして人の言葉のまねができるの?/ダチョウはどうして飛べないの?/ライオンやトラが野菜をたべないのはなぜ?/ミミズって何を食べてるの?/秋になると葉が黄色や赤になって落ちてしまうのはなぜ? 等々…。

[3巻目]どうして氷は浮くの?/水の中の足はどうして曲がって見えるの?/お風呂のお湯はどうして上が熱いの?/1円玉はどうして浮くの?/どうして冷たいコップはあせをかくの?/山に登ると太陽に近づくのにどうして寒いの?/コマはどうしてまわっていられるの?/電車の中で飛び上がってもどうして同じところに落ちるの?/セーターをぬぐときパチパチいうのはどうして?/お風呂に入るとからだが軽くなるのはなぜ?/どうして風がふくの?/潮のみちひはなぜおこるの?  等々…。

[4巻目]どうして信号の赤はとまれなの?/虹はどうしてできるの?/夕焼けはどうして赤いの?/火はどうして燃えるの?/朝日や夕日はどうして大きいの?/地球は丸いのにどうして落ちないの?/地球の中ってどうなってるの?/サンタクロースっているの?/カミナリさまがおへそとるってほんと?/おばけっているの?/死んでしまったらどうなるの?/むかし話ってほんとうのことなの?/冷蔵庫はなぜ冷えるの?/ジェット機とロケットはどこがちがうの? 等々…。


さあ、子どもにこんな質問されたら、どう回答しますか。

投稿日:2005年09月13日(火) 09:53

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プロフィール

酒井 義夫(さかい よしお)
酒井 義夫(さかい よしお)

略歴
1942年 東京・足立区生まれ
1961年 東京都立白鴎高校卒
1966年 上智大学文学部新聞学科卒
1966年 社会思想社入社
1973年 独立、編集プロダクション設立
1974年 いずみ書房創業、取締役編集長
1988年 いずみ書房代表取締役社長
2013年 いずみ書房取締役会長
現在に至る

昭和41年、大学を卒業してから50年近くの年月が経った。卒業後すぐに 「社会思想社」という出版社へ入り、昭和48年に独立、翌49年に「いずみ書房」を興して40年目に入ったから、出版界に足を踏み入れて早くも半世紀になったことになる。何を好んで、こんなにも長くこの業界にい続けるのかと考えてみると、それだけ出版界が自分にとって魅力のある業界であることと、なにか魔力が出版界に存在するような気がしてならない。
それから、自分でいうのもなんだが、何もないところから独立、スタートして、生き馬の目をぬくといわれるほどの厳しい世界にあって、40年以上も生きつづけることができたこと、ここが一番スゴイことだと思う。
とにかくその30余年間には、山あり谷あり、やめようかと思ったことも2度や3度ではない。なんとかくぐりぬけてきただけでなく、ユニークな出版社群の一角を担っていると自負している。
このあたりのことを、折にふれて書きつづるのも意味のあることかもしれない。ブログというのは、少しずつ、気が向いた時に、好きなだけ書けばいいので、これは自分に合っているかなとも思う。できるかぎり、続けたいと考えている。「継続は力なり」という格言があるが、これはホントだと思う。すこしばかりヘタでも、続けていると注目されることもあるし、その蓄積は迫力さえ生み出す。(2013.8記)